設計条件の提示のために

①  要望を箇条書きにする。 (設計条件の提示のため)

.

○ こうしたい、ああしたい!

 ⇒

.

○ 特にこだわるところは?

 ⇒

.

○ その他 (趣味・嗜好他)

 ⇒

.

【構造・規模】

○ 構造;

○ 規模;  坪程度 (1階  坪 + 2階  坪 + 3階  坪)

.

【外観】

○ 

.

【予算】

○    万円程度 (設計・監理料、CM料、諸経費、税込み)

.

【工期】

○ 着工は、  年  月くらいとしたい。

○ 最終工期は、  年  月くらいとしたい。

.

【その他】

○ 家族構成は? (将来は?)

○ 家相はどの程度気にしますか?

○ 仏壇置場・神棚は?

.

②  イメージを正確に伝えるため、雑誌に付箋紙をつける。

.

○ 手当たり次第チェックをし、その中からだんだん絞っていくと良いと思います。

最終的に3冊くらいに絞れればやりやすいと思います。

(それ以上多くなると、こんがらがってしまうと思います。)

○ クリアーファイル等にまとめるのもいいと思います。

.

③  完成現場を自分の目で見て、その空間を感じ取る。

.

○ 写真だけだと空間の把握が出来ませんので実際に足を運んでみると良いと思います。

○ そこに住むお客様から感想を聞くのもより良い判断材料になると思います。

○ 住宅の展示場に行くのも細部について参考になると思います。

.

④  備考

.

○ 簡単な間取り図などをご自分で書いてみるとより現実的になると思います。

○ 『家づくりスケジュール』 をご自分で作ってみましょう。

○ ご自分が家造りに掛けた時間・想いに比例して、完成した時の喜びは増すと感じています。

○ 体力勝負みたいなところがあり、また気も焦ってしまいがちですが、あまり焦らずに進めるのが理想的です。

○ このプロジェクトを進める際、家族のまとめ役がいると比較的スムーズに行くと思います。

(家族の中でそれぞれの意見が食い違う場合、その問題を解決してくれる人で、言うなれば担当者。)

 
Posted by 2008年03月07日 (金) [設計条件の提示のために]