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        <title>近建築設計室　「一級建築士事務所　静岡県浜松市」　住宅・店舗の設 ...</title>
        <description>仕事の進め方</description>
        <link>http://www.kon-arch.com/</link>
        <lastBuildDate>Mon, 20 Apr 2026 12:29:07 +0900</lastBuildDate>
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            <title>おすすめプラン - 2023年版</title>
            <link>http://www.kon-arch.com/works/main.php?mode=detail&amp;article=8</link>
            <description>A． 「simple ＆ compact」 ～家族4人・のびのび暮らす家～小さく建てて広く住めるそんな家です。・ 本体価格は、28.00坪で1,800万円以内 （税抜） を実現。 （設計監理料・CM料を含む）※65万円／坪以下（税抜）を目指して設計して行きます。【参考】※2008年・ 本体価格は、31.50坪で1,600万円以内 （税込） を実現。 （設計監理料・CM料を含む）※2008年には50万円／坪以下（税抜）で建築が可能でした。※計算してみたら&amp;hellip;15年前と比べて建築費が1.30倍となりました。 メーカーとかだともっと値上りしていると思われます。【参考】建築費指数(主要10都市)グラフ　（地区：東京、建物種類：住宅・木造、指数種類：純工事費で検索）上記サイトで調べてみたら&amp;hellip;2011年比で133（2023年）／91（2011年）で、1.46倍になっていました。～～～～～※ 本体価格の範囲についてはお問合せ下さい。※ 物価の変動により本体価格が変わります。 （2023.9現在の物価にて計算）概要説明・ 家族が触れ合える空間を大切に考えました。・ 1階、2階全ての部屋で心地良い風が通り抜けます。・ LDKは16帖以上あります。&amp;nbsp;・ 主寝室はクローゼット付き。・ 子供室は子供の成長によって可変出来る間取りです。仕様紹介・ 柱は3.5寸、梁オール3.5寸巾の木造在来軸組工法・ 基礎はベタ基礎 （コーナーハンチ付）・ 壁断熱材は高性能発泡ウレタンフォーム断熱材。・ アルミサッシはペアガラス。（Low-Eガラス）・ 屋根はガルバリウム鋼板葺。・ 外壁はサイディング張、又はガルバリウム鋼板張。・ 内部木製建具は既製品建具。・ 住設仕様キッチン （L=2,550タイプ）UB （1616タイプ）洗面化粧台 （L=900タイプ）便器 （1階：ウォシュレット付、2階：暖房便座付）</description>
            <author>近建築設計室　「一級建築士事務所　静岡県浜松市」　住宅・店舗の設計～施工監修</author>
            <pubDate>Fri, 08 Sep 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>おすすめプラン</title>
            <link>http://www.kon-arch.com/works/main.php?mode=detail&amp;article=7</link>
            <description>A． 「simple ＆ compact」 ～家族4人・のびのび暮らす家～小さく建てて大きく住めるそんな家です。・ 本体価格は、31.50坪で1,600万円以内 （税込） を実現。 （設計監理料・CM料を含む）※ 数件の実績があります。※ 本体価格の範囲についてはお問合せ下さい。※ 物価の変動により本体価格が変わります。 （2008.3現在の物価にて計算）概要説明・ 家族が触れ合える空間を大切に考えました。・ 1階、2階全ての部屋で心地良い風が通り抜けます。・ 玄関は広がりのある明るい吹抜があります。・ LDKは20帖以上あります。 （畳コーナーもあります。）・ 主寝室はクローゼット付き。・ 子供室は子供の成長によって可変出来る間取りです。・ 1階、2階共十分な収納スペースを確保しています。仕様紹介・ 柱はオール4寸、梁オール4寸巾の木造在来軸組工法・ 基礎はベタ基礎 （コーナーハンチ付）・ 壁断熱材は高性能羊毛断熱材で、壁体内結露をシャットアウト。・ アルミサッシはペアガラス。・ 屋根はカラーベスト葺、又はガルバリウム鋼板葺。・ 外壁はサイディング張、又はガルバリウム鋼板張。・ 内部木製建具は全て特注デザイン。・ 住設仕様キッチン （L=2,550タイプ）UB （1616タイプ）洗面化粧台 （L=900タイプ）便器 （1階：ウォシュレット付、2階：暖房便座付）2階和風手洗器B． 「simple ＆ freedom」 ～家族2人・趣味の家～C． 「simple ＆ barrier-free」 ～家族2人・スローライフの家～</description>
            <author>近建築設計室　「一級建築士事務所　静岡県浜松市」　住宅・店舗の設計～施工監修</author>
            <pubDate>Sat, 12 Jul 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
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            <title>家造りの進め方</title>
            <link>http://www.kon-arch.com/works/main.php?mode=detail&amp;article=5</link>
            <description>ＣＭにはオーダーで創る満足感があります。『本当の注文住宅』 を建築士と一緒に創ることが可能です。① 思っていることを全て書き出したり、まとめてみたりする。 （自分の中で整理出来るようになります。）・ 『あそこに建っているあの外観がいいな』・ 『大体のイメージは雑誌に載っているこの感じがいいな』・ 『キッチンはこんな感じがいいな』&amp;darr;② それをそのまま伝えて下さい。 （矛盾している内容があっても構いません。）&amp;darr;③ 設計者のフィルターを通してお客様の想いをまとめます。&amp;darr;④ お互いの想いの確認をします。&amp;nbsp;（この辺りで、『設計監理契約書』 を交わします。）&amp;darr;⑤ ②～④を繰り返しながら、徐々にまとめていきます。 （予算配分も平行して進めます。）&amp;darr;⑥ 本見積りを取ります。&amp;darr;⑦ 金額調整をします。&amp;darr;⑧ 最終確認をします。 （ここで、『設計図』 と 『見積書』 が確定となります。）&amp;darr;⑨ 専門工事業者と請負契約書を交わします。&amp;darr;⑩ 『建築確認申請書』 を行政機関に提出します。&amp;nbsp;（面積の変更等は基本的には出来なくなります。）※ どうしてもの場合は、『設計変更』 をすれば可能ですが、別途費用が発生してしまいます。&amp;darr;⑪ 着工&amp;darr;⑫ 工事監理・現場管理 ※軽微な変更は可能です。&amp;nbsp;（変更がある場合は、出来るだけ早めにご連絡下さい。）※ この間、一緒に現場で確認したり打合せしたりしながら進めていきます。&amp;darr;⑬ 引渡し&amp;darr;⑭ アフターへ</description>
            <author>近建築設計室　「一級建築士事務所　静岡県浜松市」　住宅・店舗の設計～施工監修</author>
            <pubDate>Wed, 09 Jul 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>設計条件の提示のために</title>
            <link>http://www.kon-arch.com/works/main.php?mode=detail&amp;article=6</link>
            <description>① 要望を箇条書きにする。○ こうしたい、ああしたい！&amp;rArr;○ 特にこだわるところは？&amp;rArr;○ その他 （趣味・嗜好他）&amp;rArr;【構造・規模】○ 構造；○ 規模；　　坪程度 （１階　　坪 ＋ ２階　　坪 ＋ ３階　　坪）【外観】○【予算】○　　　　万円程度 （設計・監理料、CM料、諸経費、税込み）【工期】○ 着工は、　　年　　月くらいとしたい。○ 最終工期は、　　年　　月くらいとしたい。【その他】○ 家族構成は？ （将来は？）○ 家相はどの程度気にしますか？○ 仏壇置場・神棚は？② イメージを正確に伝えるため、雑誌に付箋紙をつける。○ 手当たり次第チェックをし、その中からだんだん絞っていくと良いと思います。&amp;nbsp;最終的に３冊くらいに絞れればやりやすいと思います。 （それ以上多くなると、こんがらがってしまうと思います。）○ クリアーファイル等にまとめるのもいいと思います。③ 完成現場を自分の目で見て、その空間を感じ取る。○ 写真だけだと空間の把握が出来ませんので実際に足を運んでみると良いと思います。○ そこに住むお客様から感想を聞くのもより良い判断材料になると思います。○ 住宅の展示場に行くのも細部について参考になると思います。④ 備考○ 簡単な間取り図などをご自分で書いてみるとより現実的になると思います。○ 『家づくりスケジュール』 をご自分で作ってみましょう。○ ご自分が家造りに掛けた時間・想いに比例して、完成した時の喜びは増すと感じています。○ 体力勝負みたいなところがあり、また気も焦ってしまいがちですが、あまり焦らずに進めるのが理想的です。○ このプロジェクトを進める際、家族のまとめ役がいると比較的スムーズに行くと思います。（家族の中でそれぞれの意見が食い違う場合、その問題を解決してくれる人で、言うなれば担当者。）</description>
            <author>近建築設計室　「一級建築士事務所　静岡県浜松市」　住宅・店舗の設計～施工監修</author>
            <pubDate>Tue, 08 Jul 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>CMの歴史</title>
            <link>http://www.kon-arch.com/works/main.php?mode=detail&amp;article=1</link>
            <description>CMとはアメリカで確立された建築プロジェクト実施方式であり、それまではマスタービルダーが担ってきた設計と施工にかかわるマネジメント技術が、1857年AIA （american institute of architects） の設立により設計と施工の職能は完全に分離された。 又産業革命による技術革新は、製造業にマネジメント技術の進歩と生産性の向上が実現し、建築プロジェクトにおいても設計者と施工者は、新たな技術有する製造者・専門工事業者とのコラボレーションにより、新たなマネジメント技術が要求され、工事契約における実質清算方式 （cost plus fee） が試みられ、建設プロジェクトにおけるマネジメント方式 の先駆的事例となったと考えられる。 1970年代初頭に新たな管理方式であるCMに着目した当時の建設省・関連団体等はアメリカに調査団を派遣したが、この方式は契約社会のアメリカでこそ発展するもので、日本の契約慣行や商習慣には馴染まないと言うことで、海外でこそその方式で行ったものの、国内においては取り組まなかった。 1980年代後期 （バブル期） になると急激にプロジェクトが急激に大規模化・複雑化し、たくさんの建設需要に効率的に対応するために、従来型の施工体制を見直すようになり、必然的にCM方式に着目するようになる。 しかし、1990年代初めのバブル崩壊により、建設投資は冷え込み、CMへの関心が大きく揺らぐこととなるが、一方公共工事において、入札制度の改革論議が行われ1992年の中央建設業審議会の答申で、新しい発注方式の一つとして建設工事の総合管理方式 （CM方式） を検討することが提言されたのを受けて、国土交通省では 「CM方式活用ガイドライン」 を発行した。 既に2001年には日本コンストラクションマネジメント協会 （日本CM協会） が発足しており、国土交通省との協力のもとにCM方式の普及促進を図っていて、現在ではCMｒの資格制度の本格的運用を行っている。</description>
            <author>近建築設計室　「一級建築士事務所　静岡県浜松市」　住宅・店舗の設計～施工監修</author>
            <pubDate>Mon, 09 Jun 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
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            <title>一括請負とCM手法の違い</title>
            <link>http://www.kon-arch.com/works/main.php?mode=detail&amp;article=2</link>
            <description>一括請負方式設計から施工まで工務店や大手ハウスメーカーなどが行う方式【利点】① 元請会社に一括発注のため、責任の所在がわかり易い。【欠点】① 元請会社が設計から工事管理まで一括して行うため、第三者による監理が出来ない。② 元請会社から、下請け・孫請けと工事が流れるため多重に利益が乗る。 ③ 一括請負のため、建築資金の使われ方が不透明となります。④ 現場管理の監督は居ますが、綺麗に仕上る事には力を注ぎますが、あくまでも会社の利益を守る事が第一目的です。CM方式（ピュアＣＭ手法）&amp;nbsp;建築家が委託契約により建築主と共に、設計・見積・業者選定・施工監理までを行う方式【利点】① 建築主が工事を行う各種専門工事会社と直接打ち合わせや発注ができるので、要望が反映され易い。② 建築に掛かる費用が各工事ごとに明確になり、全体予算の配分を自分でコントロールできる。③ 使用部材が流通の壁を越えて、何処からでも仕入れることができる。④ 各種専門業者が直接建築主と契約できるため、その職能を十二分に発揮できる。⑤ 建築主が専門知識が無くても、建築家が適時アドバイス。【欠点】① 設計の打ち合わせや見積の検討、複数の専門工事会社との請負契約、各社への支払い等作業が多くなる。② 責任の所在を明確にしておく必要がある。</description>
            <author>近建築設計室　「一級建築士事務所　静岡県浜松市」　住宅・店舗の設計～施工監修</author>
            <pubDate>Sun, 08 Jun 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>CMで家を建てるメリット</title>
            <link>http://www.kon-arch.com/works/main.php?mode=detail&amp;article=3</link>
            <description>計画段階1. 工法などにとらわれず、ご家族のライフスタイルや敷地の状況に合った内容のプランづくりが出来る。2. 土地の形状に合わせた最上のプランが出来ます。3. 専門知識が無くても建築家が建築主に代わって全て情報の提供が行れます。見積り段階1. 各種工事項目において複数の業者から見積りを取ることが出来て、比較検討が出来ます。2. 予算に合わない場合には、建築家のアドバイスにより納得のコスト削減方法を提案してもらえます。3. 業者選定には、適切なアドバイスもされます。工事監理段階1. CMアーキテクツの場合、独自のマニュアルにより監理されます。2. 各工事段階ごとに写真付きで工事報告がなされ、問題の発生やその解決までがしっかり把握できる。3. CMアーキテクツの場合、建築家による検査プラス、第三者による検査が行われ２重の安心が得られます。4. 竣工引渡しはCMｒ立会いの上行われるため、建築主が分からない部分まで詳細な検査が行われての引渡しを受けることが出来る。支払いについて1. 基本的に 『出来高払い』 ですので、専門工事会社の倒産等による被害の発生があまりありません。2. 一般的な 『一括請負方式』 ですと、元請けにかなりの金額を前払いしますのでお客様が支払ったお金が別の工事の支払いに廻っていることが十分に考えられますが、そういう心配はありません。3. お金の流れがクリヤーで安心して建てられるシステムです。まとめ・ 施主と建築士と専門工事会社 （職人さん） とが一緒に建築物を作り上げていく満足感がある。・ 建築士が現場を事細かく管理するので、建築主の意見がダイレクトに反映されやすい方式です。・ 全ての建築物が分離発注をすることにより安くなるとは断言できませんが、元請け・下請け・孫受けといった従来の請負方式に比べて、建築主にとって不必要な経費は確実に排除されます。　・ 何にいくら掛かるかということが明確に分かるので、納得して工事をすることが出来ます。・ 『全て施工業者にお任せの方が良い』 という方にとっては面倒な方式だと思います。・ 設計者の業務量は膨大になるため、大変です。</description>
            <author>近建築設計室　「一級建築士事務所　静岡県浜松市」　住宅・店舗の設計～施工監修</author>
            <pubDate>Sat, 07 Jun 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>住宅を建てる依頼先の比較</title>
            <link>http://www.kon-arch.com/works/main.php?mode=detail&amp;article=4</link>
            <description>住宅を建てるにはいろいろな依頼先があります。Ａ．【設計監理】 設計事務所 + 【施工】 工務店 の場合・ いい設計をしても出来上がるものが違ってしまう。※工務店側の力量に左右されてしまう。（社長～営業～監督と全てにおいてあるレベルには揃わない。）・ 施工に疎く、また意匠に走った設計も多く、無理な施工などで後で改修をしないといけないことも・・・。・ 施主と工務店の間の中立な立場で独立して判断することが出来る。Ｂ．【設計監理】&amp;nbsp;住宅メーカー + 【施工】 住宅メーカー の場合・ 住宅展示場の維持費など余分な経費も工事費に加算され高くなる。・ 営業～設計～監督と全てにおいてあるレベルには揃わない。（会社内で言った言わないが多く、結果としてお客さんに迷惑が・・・。）・ 特に困るのは営業が素人ということ。 社内の人の入れ替わりも多い。・ 規格に合ったものしか造れない。・ 施主側に立って物事を考えることはほぼ不可能である。Ｃ．【設計監理】&amp;nbsp;工務店 + 【施工】&amp;nbsp;工務店 の場合・ 工務店によってデザインは変わる。・ ハンドメイドに近づけている所もあるが、大体決まったパターンとなりやすい。・ 営業～設計～監督と全てにおいてあるレベルには揃いにくい。（Ｂ程ではないが、会社内で言った言わないが多く、結果としてお客さんに迷惑が・・・。）・ 施主側に立って物事を考えることはほぼ不可能である。Ｄ．【設計監理】&amp;nbsp;大工さん + 【施工】&amp;nbsp;大工さん の場合・ デザイン性に欠ける。・ 大工さんが営業～監督、大工工事まで全て１人で行うためズレが生じにくい。・ 設計は外部に発注するので、確認申請程度の少ない枚数の図面しか通常の場合作成しない。・ コストマネジメントを出来ない人が多い。（どんぶり勘定もまだ多い。）・ 監理は、大工さんの下請け建築士となるので正当な監理は難しいと思われる。・ 施主側に立って物事を考えることはほぼ不可能である。Ｅ．【設計監理】&amp;nbsp;ＣＭ・Ａ設計事務所 + 【施工監修】&amp;nbsp;ＣＭ・Ａ設計事務所 の場合 &amp;nbsp;・ Ａのデメリットがほぼなくなる。・ 建築士が営業～設計～マネジメントまで全て１人で行うためズレが殆ど生じない。・ 施工にも詳しい事務所が多いので、理にかなった設計が出来る。・ 施主と専門工事会社の間の中立な立場で独立して判断することが出来る。</description>
            <author>近建築設計室　「一級建築士事務所　静岡県浜松市」　住宅・店舗の設計～施工監修</author>
            <pubDate>Fri, 06 Jun 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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